せどり教材の正しい選び方!月商の高いせどらーは信用できるのか?

せどり教材の選び方0-2

せどりで贅沢できるくらい稼ぎたい!と毎日奮闘しているあなた!

せどりを始める時は、「一日3時間で月商1,000万円!」とか、「たった500円の商品が3日で3万5,000円に!」とか、「せどり初心者が3ヶ月で月商300万円突破!」とか、そういう情報を見て、「いいなあ~、だったら私もやりたい!!」と思って始める場合が大半ですよね?

そういうキャッチーな文言を見ると、ついフラッっとメルマガや教材の申込みをしてしまいたくなる気持ち、本当によく分かります…!

私の場合、自分の趣味から始めたせどりだったので、最初からそういう言葉に魅力を感じて始めた訳ではありませんでした。

前の記事で、私が15年間続けている古本せどりのメリットについて、6つの具体的な...

ですが、そうやって軽々と稼いでいるような人を見ると、やっぱり「そんな短時間でいっぱい稼げるなんていいなあ~。私なんて昔からやってるのに、どうしたらそんな楽に稼げるんだろう…」と情けなくなることもしょっ中でした。

そして、より楽なせどりを求めて、毎年のように新しい教材を購入していました。その中にはもちろん当たりの教材もありましたが、何の訳にも立たなかったものも沢山あります。

そうやって、何十万も掛けて延々とせどり教材を買い続けてきた私でしたが、ようやくここに至って「もうこれ以上は教材は必要ない」と思えるところまで到達しました。

今回の記事では、15年間せどりを続けてきた中で、どういうせどらーが信用できるのか、どうやってせどりの教材を選んだら良いのかという点について、私なりの見解をまとめてみます。

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月商が高ければ儲けているのか?

月商が高いせどらー1-1

教材を購入する時に気になるのは、やはりその人がせどり販売でどのくらい売り上げているのか?という「月商」。

そして最近では、そのものズバリの「月収」を表示しているケースも見かけます。

以前はせどらーが提示する売上げの数字というと、ほぼ100%月商だったのですが、最近それはアテにならない、という意見も多く出てきて、月収●●万円という数字を出す人も増えましたね。どのくらい稼いでいるのかを見せたいのであれば、本来当然のことですね(-_-;)

でも、正直言うと、実はどっちもあんまりアテにならない情報です。

ひとつには、新品を扱う場合、どうしても仕入れ金額が高くなりがちなこと。

もう一つは、せどりを始めた最初の最初から継続して売上げなどの情報を公開している場合はともかく、「ひと月250万の売上げがあって、仕入れ金額は100万円、月収は50万円でした」という程度の情報では、実際にその人がどの程度のせどり能力を持っているのか?ということは測れないからです。

その月に仕入れたものがその月に売れる訳ではない

仕入れと販売2-1

どういうことかというと、先程の「その月に250万売上げた」という例で説明します。

このせどらーさんは、その月に仕入れで100万円使っています。

でも、その月に売れた商品は、その仕入れた100万円分の商品が売れて入ってきた収入とは限りません。その月に売れたのは、その前の月に仕入れたものかもしれないし、その前の前の月に仕入れた商品かもしれないのです。

販売はどんなものでもそうですが、全ての仕入れ品が当月中、もしくは次の月までに完全にハケる訳ではありません。

売れるまでには必ず時間的なズレがあります。

通常は、販売期間に数ヶ月の余裕を見るもので、Amazonせどりの中には一ヶ月以内にすべての商品代金を回収する!というノウハウなどもありますが、実際は破棄分があったり、収益ギリギリまで値下げしたり、すべての商品が当初の目論見通り利益を上げられる訳ではないのです。

それでも、収益ギリギリの価格であったとしても、販売してしまえばとりあえず原価+αの金額は返ってきますし、それは「売上げ」として計上されます。

つまり発表されている数字は、先月に250万円仕入れた事実を隠して、今月売れたのは250万円、新たに100万円仕入れたと公表していて、実際は350万仕入れた中の250万円売上げで収益は赤字、ということもあるかもしれないのです。

せどりは商売であり経営

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よく言われることですが、せどりは商売であり、経営です。

商売、そして経営というのは、ひと月に一発ドカンと儲ければ良いわけでなく、長期的に一定額を稼ぎ続けることが必要です。でないと私達のような専業せどらーは、生活していけなくなってしまいます。

ですが、副業の場合、せどりで収益がなくても生活自体は何とかなってしまうことが多いため、特にそこを勘違いしてしまいがちです。

ひと月に一時的に売上げを上げることはさほど難しいことではありません。

ある程度売れている商品の仕入れに資金を投入して、Amazonで販売すれば、それなりに売れることは分かっているからです。

例えば、クリスマスシーズンのおもちゃ仕入れなどがよくある例です。

一年かけておもちゃを仕入れ続け、クリスマスだけで他の11ヶ月と同じくらいの収益をドカンと得ている、おもちゃ専門せどらーさんなどはそういう稼ぎ方の例です。

ですので、それ以前に投入した資金を公表せずに、とある月の売上げだけを公表すれば、月商●●●万円という売上げとして公表することは可能です。

その月の仕入れは100万円しか使っていないわけですから、50万円の利益が出ているように見えます。

でも、実際はその50万円は前月の赤字を補填しているだけかもしれず、その人が仕入れを始めてから現在までの収支が一体プラスなのかマイナスなのか、そういった継続的な収益の流れは、数ヶ月の月商や月収の表示だけでは分からないものなのです。

教材の良し悪しはどう判断するのか?

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では、その人の作った、もしくは勧めている教材が本当に稼げる教材なのかどうか?をどうやって見分ければ良いのでしょうか?

これはいくつかポイントがあって、そこを外してしまうと、後になって「こんなハズでは…」ということになりかねませんので、予めよくよく調べておくことが大事です。

この判断ミスとなる原因は、大きく分けて4つほどありますので、ひとつずつ解説していきます。

環境のズレ

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まずは教材の内容的に、自分が今いる環境とズレが少ないということ。

自分の生活している環境とかけ離れた環境で実践されているせどり教材を買っても、稼げるようになるはずがないのは、皆さん承知してらっしゃると思います。

ですが、これが何故か自分の環境にそぐわない教材を買ってしまうことが多いのです。

例えば、日本国内に住んでいるのに、アメリカで販売されている商品をアメリカ国内で受け取り、ある程度まとめて日本に転送することで差益を得る転売、と言ったら、アメリカに協力者がいない限り実践できない教材である、ということは誰でも分かりますよね?

でも、店舗せどりの教材だったとして、自分の住んでいる地域には3店舗くらいの仕入れ店舗しかないのに、教材の中では「とにかく沢山の店舗を回るのが成功のカギです!」と言って、2週間毎日別の店舗へ仕入れに行って、それを2週間ごとに繰り返すサイクルを奨めていたとしたらどうでしょう?

専業ならともかく、サラリーマンをやりながら毎日別の店舗へ足を運び、それを2週間ごとのルーチンワークにするなんて、実際やりきれるものでしょうか?

ですが、そのことについては、実際に教材を買ってみなければ分からない所なので、その部分の記述を見た途端、「えっ、それはちょっと私には無理…」となってしまうんですね。

教材作成者に関する理解

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それから、その教材を作った人の人となりや環境を、よくよく調べていなかった場合。

これも先程の「環境のズレ」を防ぐためにも重要なのですが、その人がどのような環境でどのような意識を持ってどのようにせどりを実践しているのか、というのは、せどりを実践していく上で、とても大事なファクターとなります。

具体的にどういうことかというと、私が過去に購入したせどり教材では、それって商売としてアリなの?というギリギリの路線を勧めている教材もいくつかあったのです。

その内容を読んだ私の感想は、

「え、それ、人としてちょっとやりたくない…(-_-;)」

こうなってしまうともうせどりの実践云々よりも、自分がそこまでして金銭を得たいのか、それって人の親としてアリなのか?という人的モラルの部分で悩むことになってしまいます。

実際、それをやれば儲かるんだろうけど、それをやってしまうと子どもに言えない…というような悩みですね。

あとは、自分の時間の使い方や、生活スタイルとマッチしているか、というのも大事なポイントです。

無在庫販売には多い条件ですが、決まった日に必ず店舗に行かなければ仕入れが成り立たなかったり、即対応が求められるようなせどりのスタイルだと、子持ち主婦の私には合わなかったりということが多々ありました。

結局、その教材を作った人がどんな生活をしていてどのようにせどりの作業をしているのか、というのが、実践する上で欠かせない条件になる訳です。

現在はSNSやブログなどをやっている販売者さんがほとんどですので、そういった情報のチェックは、以前と比べて格段にしやすくなっています。日常的にどんな仕入れをしているのか、どういう動きをしているのかという点に注目して、チェックしてみて頂きたいと思います。

ブランディングに騙されない

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それから教材購入失敗例では一番多いと思うんですが、「これだけ立派なサイトを作ってるんだから、信用できるだろう」、「これだけすごい面々が紹介しているんだから、間違いないだろう」というブランディングに騙されてしまうケース。

プロフィールでもご紹介しましたが、私たち夫婦が今まで一番高額金を支払ったせどり塾は、かの有名な「せどりの眼」の長尾さんが紹介されていた案件でした。

初めまして、こんにちは、「百均せどりママ」と申します! この度は私のブログへ...

いやーーーーー、騙されましたね(笑)

結果的に、この塾に入ったおかげで、Amazon販売を本格的に軌道に乗せられたので、まるで稼げるようにならなかった、という訳ではありませんでしたが、私達が想定していた塾とはおよそかけ離れたシロモノでした。

主催者から一方的に届くメルマガの他は、基本的にほったからし。他の人がどんな風にやってるのかも全然分からないままだったし、ああいうのでも「塾」っていうんだなあという感じで、高額な上に名ばかりの塾でした。

あとは、紹介者の特典につられて買ってしまったり。実際、教材よりもそちらの特典の方が役に立ったこともあったりもしました。教材本体が意味不明なショボさだっただけに、この優良特典は有難かったです。

もちろん、一通り教材の詳細は読んでから買うんですが、ああいうページって魅力的な文言を並べたり、時間や人数で区切って煽ったりして、正常な判断が出来ないような作りになってるので、やっぱり騙されちゃうんですよね(笑)

私の経験では、衝動買いしてしまった教材は失敗が多かったので、よほど販売者さんが信用できる人なら別ですが、やっぱりじっくり観察してから買うことをおススメします。

ジャンルに馴染みがあるか

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せどりのジャンルに好き嫌いは関係ないという方もいるのですが、私は興味のないジャンルは一切ダメでした。やっててモチベーションが上がらないし、ホント辛くて。

今までやってみようかなあと手を出しかけたジャンルは、全部で6つ。

家電とか台所用品も好きだったので行けるかと思ったんですが、これは資金面の問題とホームセンターや大型スーパーに長時間いるのが苦手でアウト。

おもちゃは子どもに買うことあるし出来るだろうと思ったんですが、くだらないおもちゃやキャラクターものばっかり売れていて、優良おもちゃが埋もれている現状に段々腹が立ってきてしまって挫折。

食品やヘルスケアジャンルの商品も考えたのですが、売れる商品を手にとっても「こんなものが体にいいわけない…」と思ってしまい、自分の主義に反するものを扱うのは心理的抵抗が大きすぎて挫折。

トレーディングカードやフィギュア類は、中高生の息子の手を借りて頑張ってみようかと思ったものの、種類が全然覚えられなくて、早々に離脱。

どれもこれもそんな感じで早々に撃沈しました。

要するに私みたいに自分の主義主張が強すぎる人間は、自分の納得する商品しか扱えないんだな…というのが、あらゆるせどりをのぞき見しながら15年間続けてきた私がたどり着いた結論でした。

そんなの気にしなきゃいいんです。稼ぐためなんですから。何も考えずに実践してればよいのです。

でもいくら稼ぐためとはいえ、やっぱりポリシーは曲げられなかったんですよね~(-_-;)

4人の子どもの親である以上、そこはやはり外せませんでした。でも、後悔はしてません。やっぱり子どもに「そんなことしていいんだ…」なんてやり方で稼げるようになっても、胸張って人生語れませんから(^_^;)

私が実際に買って失敗した教材

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そんな私が今まで購入して失敗した教材についてですが、もうほとんどが販売停止か、作成者もどこかへ消えてしまっています。

私もパソコンを何度も変えてしまって、あの教材どこいったー状態なので、詳しくご紹介は出来ないのですが、どんな点がダメだったか、ということなら書き出せますので、それぞれ書いてみたいと思います。

基本的にはメディア系せどりの教材になりますので、他ジャンルの方はあまり参考にならないかもしれませんが、あしからず。

使えなかったせどり教材:その1

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本業についている独身サラリーマンで、自分の収入も時間も、自分の好きに使えるタイプの人が作った教材。

とにかく仕入れにお金を投入するタイプのせどりで、新品の扱いも多かったので、こりゃムリだの代表格でした。

このタイプのせどりを実践するには、仕入れ資金が100万単位で必要になるので、子ども4人抱えてギリギリで生活している我が家にとっては、全く合わないスタイルのせどりでした。

メディア系に限らず、おもちゃや家電もそうですが、新品せどりは大体みんなそんな感じですよね。他に稼ぎの軸があって、もう一つ別ジャンルを…ということなら話は別ですが、単体で挑むには、何十万何百万単位での資金がないと取り組むこと自体難しいです。

使えなかったせどり教材:その2

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先ほど書いた、モラル的にいかがなもんか?的な手法がメインの教材です。

今でも実践してる方がいるみたいなんですが、私的にはちょっと受け付けなかったです。

しかも、ほぼ無在庫販売に近いスタイルなので、販売日当日には一日店舗に張り付かなければいけなくて、いくら一日で何十万単位で売り上げられると言ってもやりたくないなあという内容のせどりでした。

派手な煽りタイトルの割に全然大した内容ではなくて、丸っきりムダな投資でしたが、世の中にはいろんな人がいて、いろんなスレスレの方法で稼いでいる、という社会勉強にはなりました(-_-;)

使えなかったせどり教材:その3

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その次も中身スカスカな、文庫本に特化した教材です。

文庫本ってこんな本です。

せどり初心者のあなた! ブックオフへ行ってみたものの、どの棚を見れば利益が出...

私は自他ともに認める文庫大好きせどらーなので、めっちゃ期待して購入したのですが、もうもうもうもうホントにカス!!!みたいな内容。後にも先にも、こんなに内容的にスッカスカで期待はずれだった教材はありません。

どんなダメな教材でも多少は学ぶ所があるものなのですが、これに関してはホントにどこにも学ぶところがなくて、ビックリでした。

そもそも文庫に特化した教材のハズなのに、どこにも文庫仕入れに関するノウハウがなかったのが意味不明です。

あんたより私の方が絶対文庫好きだよ!そんなんで文庫せどりを語るな!!と意味不明な反論をしたくなるくらいヒドくて、即ゴミ箱行きでした。

なのにその人、チーム作ってせどりコンサルやってたりしてたんですよね~。和気あいあいとやってまーすとか言って、あんな内容であんな人もファンがつくんだなあ…と呆れる反面、世の中虚しくなった一例です。

使えなかったせどり教材:その4

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それから、教材ではなくてツールなのですが、本ジャンルしか仕入れるつもりがないのに、本以外のせどりをやっている方が作ったツールを購入してしまったこと。

これは本当に金額的にも痛かった~。費用対効果を考えた時の損失的には、一番マイナスが大きかったです。

これは紹介してくれた人がすごく良い人で、しかも近所に住んでいて、「こんな近くにこんなに頑張ってる人が!私も頑張らなきゃ!」と、勧められるままに購入してしまったんですが、もうぜんっぜんダメ!でした。

すごく良さそうなツールだったのに、そのツールを作った人はおもちゃジャンルの人で、本の検索はほんのおまけ程度だったんですよね。私の検索したい商品は全く検索対象にすらなっていなかったという。

ダンナの反対を押し切って導入したので、何とか一つでも収益をあげなければ…!と思ったのですが、結局そのツールからは一つもまともに仕入れられませんでした。

私の中では一番失敗例で黒歴史です。ダンナと家族にはホントごめんなさいです(涙)

自分にマッチした教材の見分け方

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さて、それでは以上のことを踏まえて、どうやって自分に適した教材を見分けたら良いのか?についてまとめてみます。

【より良い教材の選び方の条件】

  1. 自分の住環境・生活サイクルと内容がマッチしている
  2. 実際にその商品が販売しているお店に行ってみて、雰囲気に圧倒されたり、なんかイヤだなと思ったりという、心理的抵抗がない商品を扱っている
  3. その商品の平均的な価格帯を考えて、仕入れ資金に問題がない
  4. 教材を作った人がその教材の実践を継続している
  5. サポート態勢がしっかりしている
  6. 教材を作った人について、ブログやメルマガ、@LINEなどで情報を得られる

といったところでしょうか。

この中で私が3つまで順位をつけるとすれば、一位が3番目の資金問題。初期投資は自己アフィリなり不用品販売で用意できますが、それ以降は自分の努力ではどうしても動かせない所もあるので、ここでまず一番最初に判断。

※せどらーの中には、お金がなかったら借りれば良いという人もいますが、いきなり大金を借り入れるのはリスクが大きすぎるので、まずは自分の動かせる範囲での金額で始めるのが鉄則です。カードのリボ払いを勧める人もダメです。

その次が1番目の自分の住環境にマッチしているか。

これが合っていないと、そもそも教材の実践が出来ませんので、二番目に大事です。

せどりを続けるモチベーションの上でも、ここを外してしまうと継続が難しいので注意です。

そして3位が5番目の購入後サポート。

やっぱり詳細に説明してある教材でも、実践するとなると色々話が違うところも出てきます。

サポート要員は、教材作成者一人だと心許ないので、チームを作ってやってる位の方が安心ですね。まあ、こういうサポートチームになると、得てして教材作成者本人はほとんど出て来なかったりしますが、教材作成者の人とはなんだか性格が合わない…という場合でも他の人のフォローがある、というメリットもあります。

こういったポイントに気をつけて、購入する教材を選んでみて下さい。

もし質問があったら事前に販売者なり作成者に聞いてみるとよいですよ!

最初に引っかかる所は、後で後悔の元になりがちなので、購入前に確認するのが吉です。

不安は少しでも取り除いてから購入に踏み切りましょう!

良いせどり教材の選び方・まとめ!

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いかがだったでしょうか?

私が今までウロウロ迷ったり、衝動的に買ったり、がっかりしたり、めげずに実践したり、という15年間の軌跡の集大成がこんな感じです。

教材の購入と言っても、こういった特殊な商品は結局の所「人対人」になります。

できるだけ事前にリサーチするなり自分で足を運んで商材をチェックするなりして、扱う商品や教材作成者に関する知識を得てから、教材を購入して下さいね。

では、最後に記事全体のまとめです。

  • 月商が高ければ儲けているという訳ではない。
  • せどりは商売なので、継続的な販売の流れが問題となる。
  • 教材の良し悪しは、環境のズレ、教材作成者についての知識、ブランディングに騙されない、ジャンルに対する抵抗感などを総合的に判断することが大事。
  • 私が失敗した教材購入事例は、仕入れ資金が用意できない、モラル的に抵抗があった、中身がスカスカだった、別のジャンルの人が作ったツールを買ってしまった等。
  • 自分にマッチした教材選びのポイントは、無理なく資金が用意できる、住環境にマッチしている、購入後のサポートがしっかりしている、の3つが重要。

以上です!

今回の記事が、どんなせどり教材を買ったら良いか分からなくて迷っているあなたのお役に立てば幸いです。

最後までお読み頂きありがとうございました(^^)




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