最新版!クリックポストで差出人をAmazonの屋号に変更する方法

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厚さ3㎝までの郵便物を164円で送れる、しかも追跡付き!という、ポスト投函郵便「クリックポスト」。

サービス開始後1年くらいは、誰も知らないマイナーな発送方法で、郵便局員でさえ

「は?クリックポスト…ですか?」

という感じの認知度でしたが、今や完全にクリックポストを使わずして、オークションやフリマサイトの低額発送は成り立たない!状態になっていますね。

オークションなどの発送は通常自分の名前で送りますが、Amazonの出品者出荷など、送り主を屋号の名前で出したいということもあるかと思います。

そんな方のために、こちらの記事では、”差出人名の変更方法”を詳細画像入りで解説していきます!

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クリックポストのラベル出力までの流れ

クリックポスト屋号変更14-1

まず基本的な、クリックポストのラベルを印刷するまでの操作についてです。

クリックポストはYahoo!IDに登録していないと使えないサービスなんですが、操作の手順としてはこのようになっています。

1. Yahoo!IDでログイン

2. 相手先情報を入力

3. 配送料を決済

4. ラベルを印刷

つまり、普通の流れで印刷すると、

自分の情報を入力する操作がどこにもない

ということになります。

クリックポストの差出人情報は、どこから拾っているか?

クリックポスト屋号変更15-1

では、その差出人の情報が、どこから拾われているかというと、

Yahoo!IDの登録情報

から来ています。

ですので、何も変更しない状態で印刷を掛けると、Yahoo!IDに登録されているデータで、差出人が印刷されます。

これを屋号にするには、クリックポストの管理画面で”登録の名前を変更”すればOKです。

それでは、実際の変更作業を見ていきましょう!

クリックポストの差出人名変更、操作方法

(1)「クリックポスト」のサイトにログインする。

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(2)メニューの右から2番目「利用者情報」をクリック。

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(3)「利用者情報」で現在の情報が表示されるので、右下「変更」ボタンをクリック。

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(4)「利用者情報」の「氏名」の欄に、入力したい屋号を「姓」と「名」に分けて入力する。

  そのすぐ下の「氏名(フリガナ)」の欄にも、屋号の読みを入力する。

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(5)「住所」の「町・町名・番地」欄内に、工夫して自分の住所をおさめる。

 ※自宅の表札に屋号を出していない場合は、住所の後ろに「○○(自分の名字)方」と入れる。

(6)「マンション名」などを入れる任意欄に、「Amazon.co.jpマーケットプレイスご注文品」と入力する。

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(7)一番下の「次へ」をクリック。

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(8)「利用者情報変更 内容の確認」のページが開くので、内容を確認し、右下の「変更」をクリックする。

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(9)下記画像のボックスが表示されるので、「OK」を押す。

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(10)左下のボタンで「マイページ」に戻ったら、操作完了です!

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「Amazon.co.jpマーケットプレイスご注文品」という文言について

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先ほどの操作で、住所の一番下の欄に、”Amazon.co.jpマーケットプレイスご注文品”と入力しましたが、住所などが長くて入力出来ない時は、ムリに入れる必要はありません。

以前、Amazonの規定では、

出品者出荷で発送する際に、封筒の表面に必ず表記する

という項目があり、私は毎回必ず入れているのですが、現在は特に必須ではなくなっているそうです。

ただ、購入者の方に届いたときに、”知らない名前の店から封筒が届いた!”と思われないためにも、この文言を入れておくことは有効ですし、個人的には必須にした方が良いと思っています。

ですので、私はトラブル防止のためにも、今でも必ず記載しています。

クリックポストのラベルについて最重要事項

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そして、ラベルについて、とても大事な注意点があります。

それは、クリックポストのラベルは、手書きでの修正がNGということ!

住所の入力し間違えの修正はもちろんのこと、ラベルに直接「Amazon.co.jpマーケットプレイスご注文品」と書くのもNGです。

封筒に直接記入するのは問題ありませんが、ラベル内には絶対に手書きで文字を書かないように注意して下さいね!!

住所が間違っていた場合

それから、印字してしまった後で、住所や宛先名が間違っているのに気づいた場合です。

「送料決済しちゃったのに、手書きで修正ダメなんて、二重に送料が掛かるの!?」

なんていう心配はしなくて大丈夫です。

クリックポストは印字の前に決済する必要がありますが、実際に決済が実行されるのは、”バーコードを読み取って、受付けされた時点”になります。

ですので、住所を訂正して印字し直しても、前のラベルを使わなければOK。

この場合課金されるのは、”最後に印刷して実際に差し出した1回分のみ”です。

ちなみに、ラベルの再印刷は、一定時間しか有効になっていないので、再印刷ボタンが消えてしまっている場合は、もう一度入力し直して、ラベルを印刷して下さいね。

IDを使い分ければ、名義の変更は不要!

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クリックポストの利用が、Amazonだけ・ヤフオクだけという場合なら、変更した差出人情報をそのまま保存しておけばよいのですが、”昨日はAmazon出荷・今日はヤフオク出荷”という場合、毎回いちいち入力し直すのは面倒です。

そういう場合は、複数IDを使い分けると便利です。

私はブラウザごとに使うYahoo!IDを分けていて、「GoogleChrome⇒ヤフオク」、「MicrosoftEdge⇒Amazon」という風に決めています。

こうすると、クリックポストにログインする時、自動的に、

  • GoogleChromeでログイン⇒ヤフオク用の個人名
  • MicrosoftEdgeでログイン⇒Amazon用の屋号

となるので、間違いも起きないし、変更の必要もなくて、とても便利です。

差出人を複数使い分ける必要のある方は、ぜひお試しください♪

クリックポストの差出人を屋号に変更する方法・まとめ

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今回の記事では、”クリックポストの差出人を屋号に変更する方法”について解説してきましたが、最後にクリックポストに関する注意事項などについて、まとめてみたいと思います。

  • クリックポストのラベルは、手書き文字記入厳禁。
  • 宛先・差出人の入力は、全角文字のみ⇒半角OKに変更されている。
  • 印字後に間違っていることに気が付いた場合、入力し直して再印刷。
  • 「再印刷」ボタンが押せなくなっていたら、もう一度データを入力し直す。
  • 郵便局側でバーコードを読み取る時点まで、送料は課金されない。
  • 差出人名義を使い分けたい時は、IDを複数使い、ブラウザもIDごとに固定しておく。

ということでした。

差出人を屋号などの別名義に変更したい場合の参考になれば嬉しいです。

最後まで読んで頂き、有難うございました!(^^)/

※2018年秋からクリックポストの値上げが発表されました。詳細をこちらにまとめましたので、よろしければご覧下さい!

オークションやフリマの取引きで、今一番使える発送方法のクリックポストですが、つ...



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コメント

  1. モウリ ケイコ より:

    初めまして!!こちらの記事、大変助かりました!分かりやすくまとめて頂き、理解力が乏しい私でも大丈夫でした。またどうぞよろしくお願い致します!

    • >モウリ ケイコ様
      初めまして。この度はわざわざのコメントをありがとうございます。
      分かりやすいと言って頂けて大変嬉しいです!励みになります。
      今後もお役に立てるような情報をUPしていきたいと思いますので、こちらこそどうぞよろしくお願い致します(^^)/