5分で分かる「ヤフオク!ライブ」とは?サービス詳細・新機能紹介!

ヤフオクライブとは?機能紹介0-1

「ヤフオク!ライブ」ってなんなんだ?と思っているあなた!

ヤフオクで近日スタートする新サービスなのですが、どんなものなのか気になりますよね?

今回の記事では、現時点で発表されている機能や使い方など、詳細を紹介していきます。

出品者・視聴者の両サイドから見ていきますので、ぜひ参考にして下さい!

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「ヤフオク!ライブ」とはどんなサービスか?

ヤフオクライブとは?機能紹介1-1

ヤフオク!の機能、ヤフオク!ライブとは、オークションやフリマの商品を出品者が自分で生配信できる、新しいサービスです。

つまり、ツイキャスやYoutube、大きなところではテレビショッピングやラジオショッピングのように、”自分の販売したい商品を生放送で宣伝してしまおう!” という試みになります。

ヤフオク!ライブのリリース日については、まだ正式に発表されておらず、「近日公開」という文字が表示されるにとどまっています。

現段階ではっきりしていることは、配信可能時間・利用環境・利用可能な出品者の3つです。

まずはこちらを一つずつ紹介しますね。

ヤフオク!ライブの配信時間

これは、毎日18時~24時の6時間限定で配信可能という設定です。

この利用時間については、”順次拡大予定”という注訳がついていますので、今後は別の時間帯にも利用できるようになることが予想されます。

個人的には、夜の時間をこれ以上伸ばしても利用者が伸びるとは思えませんので、昼間の時間帯に4時間位追加されるんじゃないかな?という気がしています。

主婦や時間の融通の効く学生向けだったら、昼間の方が使いやすいのでは?というところを汲み上げるためですね。

もしくは、夜中の時間を少し伸ばすか?ですかね~。

ヤフオク!ライブの利用環境

これは環境が限定されており、最新版のiPhoneアプリのみ対応するそうです。

現段階では、アンドロイド端末やパソコンは非対応です。

ということは、ヤフオク!ライブを配信できるのは、iPhone、ipadで最新版のヤフオク!アプリをダウンロードできる人のみ、ということになりますね。

ヤフオクを利用しているアンドロイドユーザーがどのくらいの割合なのか分かりませんが、ヤフオク側では利用者数を把握しているハズです。

アンドロイドのアプリユーザーの幅が大きければ大きいほど、早急にアンドロイド端末でも配信できるようになるのでは?と予想しています。

ちなみに、このサービスを積極的に利用しそうな若者世代は、iPhone利用者が7割を超えるそうです。30代を超えるとiPhoneとアンドロイドが半々になるそうで、どの年代をターゲットに設定しているかによっても、リリースの時期が変わってきそうですね。

※スマホ利用率に関しては、こちらの記事を参考にさせて頂きました。

LINEは、12月22日にインターネットの利用環境に関する定点調査(2017年下期)の結果を発表。日常的なインターネットの利用環境は「スマホのみ」が最多となり、10代・20代のスマホユーザーのうち7割超が「iPhone」を利用している。

有難うございますm(_ _)m

利用可能な出品者

公式ページの注意書きに「配信者は評価によってご利用に制限がありますという一文があります。ですので、一定の基準を超えて悪い評価のついている出品者は、利用が出来ない仕様になっています。

この制限ですが、この手の基準は一般ユーザーには公開してもらえないことが多いので、悪い評価だけではなく、ブラックリストや通報なども、基準の一部に含められているのではないかな~と予想します。

まあ、普通に取引きしている分には、そんなに問題になるようなことではないかと思いますが、悪い評価が溜まっている方はご注意を。

ヤフオク!ライブの特徴【出品者Side】

ヤフオクライブ・出品者メリット5-1

次に、出品者側から見た、ヤフオク!ライブの特徴についてです。

公式サイトには、次の3つの特徴が表示されています。

  1. ライブだから目立てる!
  2. ライブだから安心!
  3. ライブだから伝わる!

それでは、この特徴がどういうことなのか、一つずつ見て行きましょう。

「ライブだから目立てる」

業界トップクラスの取り引き数のあるヤフオク上での配信になるので、文字ヅラでオプションをつけて目立たせたりするよりもずっと効果的がありますよ!というメリットですね。

いや、「オプションより効果あります!」とは公式では言ってないんですが、実質的にはそういうことですよね~。

文字の強調オプションなどは有料で、ライブは無料サービスなので、公式では絶対そういうアピールはしないと思いますが(笑)

「ライブだから安心」

リアルタイムで視聴者の方とコメントでやり取り出来るので、安心してもらえるという点ですね。

これは確かに「この人からだったら購入しても良いかな~」と思ってもらえれば、取引が成立しやすくなりますね!

ただ、出品者の立場から言わせてもらえば、これが出来るのってよっぽどこういうことに慣れてるか、顔を晒すことに抵抗がない人ですよね~(^_^;)

目立つのOK!顔出しOK!という人は、どの年代でも一定数いると思うので、問題ないのか…。

でも基本的には、やっぱり限りなく若者向けなサービスな気がしています。

「ライブだから伝わる」

商品をアピールするには絶好の機会、というアピールです。

確かに、詳細を説明したいジャンルの商品では、解説しながら実際の細かい部分を見てもらえるので、すごく有効な方法ですよね。

機械モノや手作り品などは、写真を何枚も並べるより動画で説明した方がずっと効果的です。

反面、私が扱っている本なんかは、写真で十分なので、ほとんどやる意味ないですね(笑)

ものめずらしいので、一度位やってみたらおもしろいかなとは思いますが、見る人がいるとは思えないし(^_^;)

ヤフオク!ライブの特徴【視聴者Side】

ヤフオクライブ・視聴者メリット6-1

次に、視聴者側から見た、ヤフオク!ライブの特徴についてです。

公式サイトには、次の3つの特徴が表示されています。

  1. 番組はすべて生配信!
  2. 配信者が見えて安心!
  3. 商品のことがよくわかる!

こちらについても、一つずつ見て行きます。

「番組はすべて生配信」

生配信なので、リアルタイムでのやりとりをお楽しみ下さい、とのことですが、実はこの点って結構重要なんですよね。

基本的にこういったサービスは、その商品がいつ頃から出品されているのか?ということが分からないものです。

出品日は表示されていますが、あくまで今の出品がいつ始まっているかでしかないので、再出品再出品で一年前から出品されているかもしれないし、今回が初出品かもしれない。

一年以上前から誰も買っていない商品なんだとしたら、どこかに問題があるのでは!?と考えてしまうのも自然なことです。

特に、機械モノなどは流行りもあるので、今初めて出品された物の方がいい!という心理は働きますよね。

「配信者が見えて安心」

これは実際、相手によりけりな所がありますよね~。

イケメン・イケボな出品者だったら、「冷やかしだったのに、思わず入札してしまった!」なーんてことがあったりするかもしれませんが、逆だった時のことを考えると、入札をためらう原因になるかも(笑)

まあ、そんな出品者は、そもそもこういうサービスを使おうと思わないかもしれませんが…。

そういう意味では、使う人を選ぶサービスと言えますよね。

なーんか、ヤフオクが新しい層の開拓に勤しんでるという気がしてならないのは、私だけでしょうか…(^_^;)

「商品のことがよくわかる」

こちらはよく分かりますよねー!

止め絵を何十枚見せられるより、動画で見たい部分を見せてもらえるのは、落札側としては安心出来ます。

私も落札側だったら、ぜひ見てみたいです!(^^)

ただ、自分が欲しい商品が配信を見られる日程でライブをやる確率って、どのくらいなんでしょう?

今後、配信リクエスト機能とかつくんじゃないかと思いますね。

配信する側も、見る人が全然いなかったらやりたくないと思うんですよね。

リクエスト何件溜まったらやりますとか、希望者に配信予定を通知出来る機能とかないと、一般の人は手出しにくいんじゃないかなあ…。

それとも、最初のうちは珍しさで見るんだろうか…?若い世代って、実況とか好きですもんね~。

ヤフオク!ライブの使い方【出品者Side】

ヤフオク!ライブの使い方・出品者7-1

画像出典:ヤフオク!ライブ公式ページ

そして、実際のヤフオク!ライブの操作方法についてです。

ヤフオク!ライブ公式から使い方の解説部分をお借りしてきたのが、上の図です。

操作法としては、下記の通り。

  1. ヤフオク!ライブの画面を開き、配信ボタンを押す。
  2. 番組画像とタイトルを入力し、売りたい商品を選択。
  3. スマホに向かって準備が出来たら、配信開始!

これはですね~、実際にまだ機能が実装されていないので、何とも言えないのですが、恐らくこういうことでは?という前提でお話しますね。

1は、出品中商品にヤフオク!ライブのアイコンが付くのか、別の画面が新設されるのかちょっと分からないのですが、この文面からだと、別に「ヤフオク!ライブはこちらから!」みたいな案内が出て、新たな専用ページが出来るのではないかと思います。

そして次の2ですが、これは出品画像のうちから番組のタイトルにしたい画像を選ぶのではないかと思われますが、もしかすると自分の写真でもOK!とかいう愉快なことになるかもしれません。(笑)

タイトルも同様ですが、こちらは”商品に関係ない文字列は入れないこと” という規約が出来るでしょうね。さすがにニコニコみたいな無法地帯にする気はないと思うので。

3は特に説明の必要はないですが、スマホの角度などを調整して、自分が写っていたら配信開始!ということですね。

現段階で分かっている、ライブ配信のための操作は以上です。

ヤフオク!ライブの使い方【視聴者Side】

ヤフオク!ライブの使い方・視聴者8-1

画像出典:ヤフオク!ライブ公式ページ

続いて、視聴者側の操作方法です。

  1. ヤフオク!ライブの画面を開いて、気になる番組を選択。
  2. トークや商品が気に入ったら「いいね!」を押す。質問はコメントで。
  3. 商品が気に入ったらその場で入札。入札金額は画面左上にリアルタイム表示。

…とのことですが、こちらも一つずつ行きましょう。

1で「ヤフオク!ライブの画面を開いて」とありますが、やはり専用の画面が新設されることになりそうですね。出品者側は自分の出品ページが表示されても、視聴者にはその画面が見られませんので、出品者・視聴者共用の画面が新たに登場すると考える方が自然です。

2は、Youtubeライブやツイキャスなどのノリと一緒ですね。

こういったサービスを使う方は皆さん慣れてそうですし、特に難しい仕様にはなっていないと思います。

3は、通常のヤフオク入札操作と同じですね。

こちらも、利用者にわかりやいよう、通常画面と同じようなインターフェース的になっていると思います。あくまで予想ですが…。

ということで、以上で解説は終わりです。

「ヤフオク!ライブ」の機能紹介・まとめ!

ヤフオクライブとは?機能紹介2-1

いかがだったでしょうか?

ヤフオク!ライブについての理解は深まったでしょうか?

まだリリース前ということで、私の個人的な予想部分が多くて恐縮ですが、そんなに大きくハズレてはいないのではないかな~と思っています。

個人的には配信に何のメリットもないので(笑)、使う予定は皆無ですが、自前の家電や子ども用のグッズなど出すことがあったら、使ってみようと思うかも???????

いや~、多分思わないだろうな~(^_^;)

あと10年ぐらい年が若かったら、使ってみたいなと思ったかもしれませんが…。

息子が使うかもしれないな、という位ですね。

それでは最後に、ヤフオク!ライブ利用の条件について、まとめておきます。

  • ヤフオク!ライブとは、商品を出品者が自分で生配信できる新しいサービスである。
  • 配信時間は、毎日18時~24時の6時間限定。
  • 利用可能環境は、iPhone、ipadで最新版のヤフオク!アプリをダウンロードできる出品者のみ。
  • 一定の基準を超えて悪い評価のついている出品者は、利用が出来ない仕様。

以上です!

それでは、最後までお読み頂き有難うございました!




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