古本せどりで必須!本のクリーニング道具はこの2つさえあればOK♪

古本せどりクリーニング道具15-1

古本のクリーニングにどんな道具を使ったら良いか分からない、というあなた!

そんなあなた向けに、古本せどりで使う道具について紹介していくシリーズ、2回目の記事です。

前回は、仕入れに使う唯一のアイテムをご紹介しました。

「100均せどりを始めるためにはどんなものが必要なの!?」と心配になってるあな...

今回は、仕入れてきた古本をクリーニングするためのお薦めアイテムを、紹介していきます。

普段私が使っているアイテムの実物画像を載せますので、臨場感たっぷりです。笑

それではどうぞ〜♪

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値札はがし&クリーニングに必須なのはこの2つ!

クリーニング必須アイテム5-1

次に、商品を仕入れてきた後のクリーニングで使うアイテムをご紹介します。

この項目の道具は、「どうしてもこれじゃなきゃダメ!」という訳ではなく、あなたが気に入ったもので良いです。

私も色々と試しましたが、ここ数年は下記の品々に落ち着いています。

ライターオイル(シールはがし)

クリーニング必須アイテム・ジッポオイル6-1

店舗で買ってきた本の値札を剥がすのに使うシールはがしは、専用のはがし液やスプレータイプのものなど、様々な種類があります。100均でも扱っていますし、品質も使い勝手も千差万別ですが、一押しなのがライターオイル。

上画像のジッポライターの詰め替え用オイルですね。

なぜこれが良いか、という理由を並べてみますと…

  • 液が塗りやすい
  • 値札がスルッと剥がれる
  • 匂いがさほど気にならない
  • 1缶が長持ち
  • コスパが良い

といった理由で、他の商品よりも軍配が上がりました。

特に気に入っているのが、液を値札に塗りやすいところ。

シールはがし液には専用の小さなハケがついているものがあるのですが、これが私には何とも塗りづらくてですね~。段々とイライラしてきてダメでした。ひと塗りで均等に塗れないんですよね…。

一方、ライターオイルは、8ツ折にしたティッシュに染み込ませて、値札の上をこするだけ。

一度染み込ませれば10冊くらいは連続で塗れますし、私にとってはスプレー式よりもニオイがきつくなく、作業中の不快指数が低い所が良いです。ただし、オイルの臭いの方がイヤという方もいると思いますので、念の為。

値札シールを剥がした後、本全体もこのオイルでクリーニングしてしまいます。黒ずみや茶色っぽくなってる表紙だったら、かなりキレイになります。

マジックでの記名などもよく落ちますよ!(ただし、ビニールコーティングしてある表紙に限ります。)

今の所、Amazonで購入するのが一番安いので、2本入りをまとめ買いしています。

重曹

クリーニング必須アイテム・重曹水9-2

ライターオイルでも落ちない汚れ落としには、重曹水!

これがですねー、すっごい威力なんですよ!コーヒーの汚れやよくわからないシミなどは、重曹水があれば一発です。

最近は、無印良品の小さなスプレーボトルに入れて使っています。

これもビニールコーティング製の表紙にしか使えませんので、本体についている汚れやコーティングのない表紙はダメですが、ひと拭きで驚くほどキレイになります。

ぜひ、一度試してみて下さい。きっとびっくりしますよ!

我が家は洗濯にも使っているので、まとめ買いをしていますが、今はドラッグストアでもスーパーでも扱っていますよね。もちろん、Amazonでも売っています。

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激落ちくん
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絶対あった方が良いよ!というのはこの2つだけなので、ぜひ揃えておいてくださいね(^^)

あれば便利な値札はがし&クリーニング用具

「え、この2つだけ!?」と思われる方もいらっしゃると思いますので、その他、あったら便利な値札はがし&クリーニングに使う道具をご紹介します。

スクレーパー

クリーニング必須アイテム・スクレーパー7-1

ライターオイルを染み込ませた値札をペロッと剥がす道具が、スクレーパーです。

元々は全然使っていなくて、今でも爪で剥がしちゃうことも多いのですが、あると便利です。指先も痛みませんし、特にインストアコードの値札を剥がす時に便利です。

金属製のスクレーパーは、本のカバーを裂いてしまったりするので、必ずカーボン製を選んで下さいね。

我が家で最初に買ったせどり教材の特典でもらったスクレーパーが、金属製だったんです。で、ちっとも上手く使いこなせなくて、何冊かダメにしました。プロパー単行本だったのに、もったいない…(涙)

上画像のように、サイズはいくつかあり、私は左側の20mmというサイズが気に入っています。右側のだとヘラが大きすぎて、小さい季節札シールを剥がすには、ちょっとやりづらいのです。

スクレーパーも、Amazonで買いました。

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SK11(エスケー11)
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今の所、送料無料3本セットで1,199円。使っているうちに先が潰れてきてしまうので、予備にあっても良いかなとは思います。

こちらは1本で買えますが、使ったことがないので、使い勝手は不明ですm(__)m

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井上商会
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SKの製品が他にどこで売ってるのか分からないんですが、ホームセンターや工具を扱っているお店なら販売してるかもです。

「3もいらない~」という方はご近所を探してみてください。

紙ヤスリ

クリーニング必須アイテム・紙ヤスリ8-1

紙ヤスリは、本体のヤケや汚れ落としに使います。深いシミや汚れはダメですが、手垢くらいならサラッとキレイになります。ビフォアーアフターのあまりの差に驚きますよ!

目が細かい方がキレイになりますが、適度に荒くないといつまでたっても研磨が終わりませんので、240くらいで充分かなと思います。

写真のものは、近所の金物屋さんで購入しました。

紙やすりというと普通は四角く切ったものを思い浮かべますが、ロール型の方が断然使いやすいので買うならロール対応おススメです!

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漂白剤

クリーニング必須アイテム・漂白剤10-1

本体のシミをキレイに落とせる!という噂なのが、ハイターなどの漂白剤。

私はやったことありませんが、知り合いのせどらーさんはこの技をよく使うそう。

ブックオフオンラインのコラムにやり方が出てますので、やってみたい方はこちらを参考にしてみて下さい!

中古で買ってきた本や、ずっと前に買った本は、表紙が汚れていることがありますよね。その汚なくなった本の表紙を簡単にピカピカにする“魔法の液体”がありました。ここでは本の汚れの落とし方と秘伝のレシピをご紹介しています。ベタベタする汚れもきれいに落ちます!

木工ボンド

クリーニング必須アイテム・ボンド11-1

クリーニングからは外れてしまうのですが、本の本体がぱっくり割れていたりする時の補修に使っています。爪楊枝の先につけて少しずつ塗るので、爪楊枝もセットでご用意下さい。

2~3ページ程度の外れだったら、これもボンドで修繕してしまいます。そんな手間のかかることやらない!というせどらーさんもいるんですが、その程度でわざわざまた探すよりも、直してしまった方が早いと思うのは私だけかな…。

前に30ページぐらいバクっと外れている本を直してみたんですが、さすがにそれは上手く出来ませんでした。補修部分があんまり分厚いと、そこだけ小口が飛び出てしまうんですよね。もうちょっと削れば何とかなるかも!という期待を抱いて、まだ捨てずに取ってあるんですが、さっさと諦めたほうがいいかも(笑)

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コニシ(KONISHI)
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カッター&カッターマット

クリーニング必須アイテム・カッターマット12-1

本の乱丁でページがはみ出している部分や、表紙カバーがずれている部分をカットするために使います。定規もセットで使いますが、定規はさすがにどのお家にもあるので、省きます(^_^;)

カッターマットはA4サイズを使っていますが、この横半分ぐらいのサイズを100円ショップで売っていますので、とりあえずには十分用が足ります。

大きいサイズの本にはカバーがないので、単行本サイズに間に合えば問題ありません。長方形サイズの方が使いやすくておススメです。

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オルファ(OLFA)
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カッターは、ちゃんとしたメーカーのを購入して下さい。100均のカッターって、ちょっと歯がガタつくんですよね。本体がプラスチック製で割れたりするので、安物買いの銭失いでもったいないです。

私は、黄色&黒色の本体がトレードマークの”オルファ”のカッターを愛用しています。しっかりしていて、ちょっとロボット的(?)なカラーリングがいいですよね。

ビバ国産カッター♪

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オルファ(OLFA)
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古本せどりクリーニング道具・まとめ!

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いかがだったでしょうか?

通常、古本せどりのクリーニングの説明で、紙ヤスリとか木工用ボンドとかカッターは出てこないんじゃないかと思います。(笑)

私は毎週のように使っているアイテムなので、一応書いておきました。そんな古本せどらーもいるんだなあ~という参考にして頂ければ嬉しいです。

それでは、今回の記事のまとめです。

  • クリーニングに必要なアイテム:シールはがし・スクレーパー・紙ヤスリ・重曹・漂白剤・木工ボンド・カッター&マット。
  • このうち、必ず揃えるものは、シールはがしと重曹で、他はなくても作業は出来る。

以上です!

せどり初心者・くまこ
本当にほとんど買わなくても揃っちゃいますね!うちにないのは、重曹とカッターマットくらいです。
100均せどりママ
重曹もカッターマットも、常備しておくと便利なので、ぜひ揃えて下さいね!

それでは、最後までお読み頂き有難うございました!(^^)/